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毎月、Eメールにて、寺島幸子医師による、髪・健康などに関するアドバイスを発信しています。
メールクリニックご希望の方はinfo@drsacci.com まで。

DR.SACCI メールクリニック2005年9月号
【髪と頭皮に良い栄養素と食材】

日頃DR.SACCI商品をご愛用頂きまして誠にありがとうございます。
DR.SACCI開発者寺島幸子先生による、髪に良いお話9月号をお届けします。

皆様もご存知の通り、私たちが健康な生活を送るためにはビタミンやカルシウムな
どのいくつかの大切な栄養素が欠かせません。今回はその中でも特に「髪と頭皮に
良い栄養素と食材」をご紹介します。髪に良いレシピと合わせ、毎日の食事に活かし
体の中から脱毛対策に役立ててください。

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○ミネラル○
海藻類は髪に良いとよく聞きますが、本当でしょうか?
海藻類にはたくさんの必須ミネラルが含まれています、ミネラルは細胞を正常に保
ち、髪、皮膚、爪を丈夫にしてくれますので、髪の健康に欠かせない栄養素
(特にカリウム、亜鉛、マグネシウム)を含んでいるのです。
カリウムは血行促進効果のほかに、疲労回復の効果もあります。

カリウム:海藻、きのこ類、バナナ、ナッツ類

○たんぱく質○
髪を構成している成分のほとんどがたんぱく質からできています。たんぱく質は
体内で作り出せないので食事で補わない限り髪のもととなる原料は補充されないため、
良質のたんぱく質を摂取しましょう。肉でたんぱく質を摂取する場合、なるべく脂肪分の
少ない物を選びましょう。

たんぱく質:大豆製品、肉、魚、卵、乳製品

○ビタミン○
体内に摂取されたたんぱく質は消化器官で分解され血液によって体中に運ばれ、
そこでふたたびたんぱく質に合成されます。この合成に欠かせないのがビタミン類です。
ビタミンB類は細胞の再生やエネルギー代謝、たんぱく質の合成(髪のケラチン化)
を助けたり、血行を促進してくれます。 特にビタミンB6は、たんぱく質の
代謝、合成に関与していますので積極的に摂取してください。
ビタミンA、C、Eは抗酸化作用があり、細胞の老化を防いだり、
血行を促進してくれますので毎日の食事に上手に取り込んでください。

ビタミンB6:さんま、いわし、さば、アボカド、レバー、ごま、大豆など
ビタミンA:緑黄色野菜やうなぎ、レバーなど
ビタミンC:柑橘類、だいこん、ブロッコリーなど
ビタミンE:かぼちゃ、ゴマ、玄米、ナッツ類

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★なめこそば★  
そばはたんぱく質、ビタミンB、アミノ酸を含んでいます。カリウムを含むなめこと、
ビタミンCを含む大根をあわせて、おいしく簡単に頂きましょう。

材料 : そば(乾燥)    300g    そばのだし 
(4人分)  なめこ        150g    みりん      150ml
     三つ葉       1/2束    しょうゆ     150ml
     おろし大根     1/2カップ  だし汁      750ml
     いくら       大さじ2                   

 
@鍋にたっぷりのお湯を煮立て、そばを柔らかくゆでてざるに上げ水気をきります。
A鍋にみりんを入れ、中火で煮立てば、しょうゆとだし汁を加えひと煮立ちします。
Bなめこはざるに入れて、熱湯を回しかけ水気をきっておきます。
C三つ葉は適当な長さに切っておきます。
D器にそばを盛り、熱いそばだしを注ぎ、なめこ、おろし大根、いくら、三つ葉を
盛り付けてできあがりです。


★季節の野菜カレー★   
ビタミン、ミネラルたっぷりの季節の野菜と、脂肪分の少ない鶏肉を使って、
一味変わったカレーをお試しください。

材料 : 鶏肉      200g    ブイヨン     6カップ
(4人分)  なす      1本      バター      大さじ1
     さやいんげん  適量      カレー粉     大さじ3
     かぼちゃ    1/4個    小麦粉      大さじ1
     玉ねぎ     1個      ケチャップ    大さじ1
     きゅうり    1本      ウースターソース 大さじ1
     ピーマン    2個      塩、コショウ    少量
     トマト     1個

@なすは乱切りにして水にさらしておきます。
Aいんげんは筋を取って適当な長さに切り、かぼちゃは所々皮をむいて一口大に切
ってそれぞれ硬めにゆでておきます。
B玉ねぎはくし切り、きゅうりは乱切り、ピーマン、鶏肉は一口大に切っておきます。
Cトマトは湯むきして、くし切りにします。
D鍋にバターで鶏肉を炒め、あらかじめ炒まったら、いんげん以外の野菜を加えて炒めます。
E次にカレー粉と小麦粉を加えさっと炒めて、ブイヨンでのばし煮立てます。
F煮立ったら、ケチャップ、ウースターソース、塩、コショウを加えて、野菜が柔らかく
なるまで弱火~中火で煮ます。 インゲンを加えて少し煮て出来上がりです。

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DR.SACCIではお客様からの髪・健康に関して、個々にご相談をお受けして
おります。お問い合わせはお気軽に info@drsacci.com までどうぞ。

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DR.SACCIではメールクリニックの題材を募集しております。
寺島先生に聞いてみたいことなどありましたらお気軽にお知らせください。

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【DR.SACCIメールクリニックについて】
DR.SACCI製品をご購入時、またはプレゼント・資料・サンプル請求時に
メールアドレスをお知らせ頂いた方に配信しています。
今後、メールクリニックが不要な方は info@drsacci.com までご連絡下さい。

■バックナンバー

2005年8月号 【細胞レベルで抜け毛について】
2005年7月号 【汗をかきやすい季節の洗髪法】
2005年4月号 【咀嚼(そしゃく)運動と育毛】
2005年2月号 【頭皮の乾燥と抜け毛について】

2005年1月号 【さむーい冬の頭皮の手入れ方法】
2004年11月号 【抜け毛防止ストレッチ
2004年10月号 【髪に良い栄養素*レシピ】
2004年9月号 【なぜ秋になると、抜毛が増えるのでしょう?】
2004年7月号 【水分補給と抜け毛の関係】
2004年6月号 【紫外線による脱毛予防法】

 

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